2025年7月28日、Student Doctor認定証授与式が挙行されました。
獣医師免許を持たない獣医学生が、実際の臨床現場での実習に参加するためには、vetCBTおよびvetOSCEの獣医学共用試験に合格し、獣医学の知識・診察技能・態度が一定水準以上であることを示す必要があります。
本年度の獣医学共用試験(vetCBT・vetOSCE)に合格した学生に、Student Doctor認定証が授与され、臨床現場での参加型臨床実習に臨む資格が与えられました。
授与式では、山脇獣医学科長より学生への激励の言葉が贈られ、続いて金井獣医学部附属動物病院長から、参加型臨床実習の意義と心構えについての講話がありました。学生たちは真剣な面持ちで耳を傾け、臨床実習への決意を新たにしていました。
その後、各学生にStudent Doctor認定証が授与され、臨床実習への第一歩を踏み出しました。
今後の参加型臨床実習を通じて、学生たちがさらに成長していくことを期待しています。





