テネシー大学獣医学部との国際交流協定に基づき、Small Animal SciencesのNg Zenithson教授を招聘致しました(7月2日〜4日)。Ng先生はHuman Animal Bond(HAB: 人と動物の絆)およびアニマルセラピーに精通しておられ、実際に本も出版されております。学科セミナーではAIによる臨床診断や外科的手術の応用も紹介して下さり、これらの活動を諸外国にお伝えしております。本大学においてもNg先生をお招きしたことにより、教育者としての獣医療の発展について新しい示唆的な視点が与えられたような気がしております。来学時にはフライトスケジュールの遅延により到着が変更になり、予定されていた1回の講義を中止せざるを得ませんでした。しかしながら、短期間の中で学部長、学科長および夏季研修生との交流も行われました。特に昨年度テネシー大学で研修された学生との再会にはとても感動をしておりました。
テネシー大学からの招聘教員は新型コロナウィルスの影響もあり、2017年から来里されておりませんでしたが、Ng先生をお招きして益々の交流を期待できるものとなりました。





